箱根駅伝2020

青山学院大学の箱根駅伝2020メンバー注目選手と区間予想に監督情報!

青山箱根アイキャッチ

青山学院大学の箱根駅伝2020のメンバーはどうなっているでしょうか?

区間予想やエントリーなど気になることが多いです。また監督はどんな人?という疑問もありますね。

この記事では青山学院大学の箱根駅伝2020のメンバーやエントリー区間の予想、そして監督の情報など調べていきたいと思います。

最後までご覧下さい!

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青山学院大学は箱根駅伝2020(第96回)に出場!


青山学院大学は箱根駅伝2020(第九十六回)に出場することが決定しています。

今年の箱根駅伝2019では惜しくも二位でしたが、箱根駅伝2020は優勝出来るでしょうか?

青山学院大学の強さはわかっていますが、とても気になります。

青山学院大学の箱根駅伝出場回数や年

青山学院大学が箱根駅伝2020に出場しますが、今までの箱根駅伝での出場回数や年数も知りたいですよね。

早速調べていきましょう。

学校名 青山学院大学
出場回数 24回
連続出場回数 12回連続(11回連続)
最新出場 第95回
初出場 第22回
シード回数 12回
連続シード(継続中) 10回連続(10回連続)
総合最高位 優勝
優勝回数(総合) 4回
優勝回数(往路) 3回
優勝回数(復路) 5回

箱根駅伝に関しては2015年に悲願の総合初優勝を成し遂げています。

2016・2017・2018も箱根駅伝で総合優勝を果たし四連覇を達成。

箱根駅伝2019では往路六位の大きな出遅れが響き、総合では2位でした。

2020年はシード校?

青山学院大学は箱根駅伝2020でシード校なのでしょうか?

昨年の箱根駅伝2019で2位だった青山学院大学はもちろんシード校になっています。

最近はシード校になっていますよね。それだけ駅伝の強い大学と言えるでしょう。

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青山学院大学の箱根駅伝2020注目メンバーをご紹介

青山学院大学の箱根駅伝2020のメンバーをご紹介していきましょう。

今年の箱根駅伝2019からメンバーはどれくらい残っていて、新戦力は何人ぐらいいるのでしょうか?

気になりますね。

箱根駅伝2020年のエントリーメンバー

箱根駅伝2020に出場する青山学院大学のエントリーメンバーはこのようになっています。

選手名 学年
宮坂大器 一年
岸本大紀 一年
鈴木累人 四年
市川唯人 三年
飯田貴之 二年
谷野航平 四年
中村友哉 四年
岩見秀哉 三年
神林勇太 三年
新号健志 三年
吉田裕也 四年
吉田圭太 三年
早田祥也 二年
湯原慶吾 二年
近藤幸太郎 一年
中倉啓敦 一年

一年生のエントリーが多いなっていうのが正直な感想です。

注目選手

青山学院大学の箱根駅伝2020のメンバーの中で注目される選手はだれでしょう?

注目される選手を勝手に4名ピックアップしました!

【鈴木塁人選手】
  • 生年月日:1997年7月23日
  • 出身地:千葉県
  • 出身校:流通経済大柏高等学校(千葉)
  • 5000m自己ベスト:13分53秒20
  • 10000m自己ベスト:28分31秒66
  • 進路予定:SGホールディングス(佐川急便)

高校時代から原監督に才能を見出され、初年度から青山学院大学の中心選手として活躍しています。今年度は主将として望む箱根駅伝ですね。

11月23日に横縄で行われた陸上10000m記録挑戦競技会で28分台を記録し、確実に調子を上げています。

ラストイヤーですし悔いの無い走りをして欲しいですね。

【吉田圭太選手】
  • 生年月日:1998年8月31日
  • 出身地:広島
  • 出身校:世羅高校(広島)
  • 5000m自己ベスト:13分43秒54
  • 10000m自己ベスト:28分27秒40

押しも押されぬ青山学院大学のエースと言われている吉田選手。

今年の日本インカレでは5000mで13分43秒54の自己ベストを叩きだし、日本人トップの三位!

好調を維持しているようですし、箱根駅伝2020も期待です。

【湯元慶悟選手】
  • 生年月日:2000年2月6日
  • 出身地:茨城県
  • 出身校:水戸工業高校(茨城)
  • 5000m自己ベスト:14分00秒71
  • 10000m自己ベスト:28分53秒57

高校時代からインターハイ1500mと5000mで優勝するなど活躍している湯原選手。

165センチと小柄ですが、魂の走りを感じます。

【岸本大起選手】
  • 生年月日:2000年10月7日
  • 出身地:新潟県
  • 出身校:三条高校(新潟)
  • 5000m自己ベスト:14分06秒97
  • 10000m自己ベスト:28分32分33

高校2年生の頃から原監督にラブコールを送られていた岸本選手。

1年生ながら既に青山学院大学の主力級の活躍を見せる期待のルーキーです。

以上4名のご紹介ですが、他にも有力選手がいますし、みんなでタスキを繋ぐのが駅伝の醍醐味ですからね。

全員の力で勝ち抜いて欲しいと思います。

出場最後の4年生

箱根駅伝2020が最後になる青山学院大学4年生の出場選手をご紹介します。

鈴木累人(すずきたかと) 流通経大柏高校出身(千葉)
中村友哉(なかむらともや) 大阪桐蔭高校出身(大阪)
谷野航平(やのこうへい) 日野台高校(東京)
吉田祐也(よしだゆうや) 東京農大三高校(群馬)

四年生は四人と少ないですよね。

それでもラストイヤーですし負けてられないと言う気持ちは強いでしょう。

応援していきたいですね。

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青山学院大学の箱根駅伝2020区間エントリー選手

青山学院大学の箱根駅伝2020区間エントリー選手は決定してるのでしょうか?

早速調べて見ましょう。

箱根駅伝2020区間エントリー

箱根駅伝2020区間エントリーしている青山学院大学の選手ですが、2019年12月29日に発表されました。

区間 名前 学年
一区 宮坂大器 一年
二区 岸本対紀 一年
三区 鈴木累人 四年
四区 市川唯人 三年
五区 飯田貴之 二年
六区 谷野航平 四年
七区 中村友哉 四年
八区 岩見秀哉 三年
九区 神林勇太 三年
十区 新号健志 三年
補欠 吉田祐也 四年
補欠 吉田圭太 三年
補欠 早田祥也 二年
補欠 湯原慶吾 二年
補欠 近藤幸太郎 一年
補欠 中倉啓敦 一年

主将は鈴木累人選手になっています。

それぞれの順位とタイム

青山学院大学で箱根駅伝2020に出場する選手の順位とタイムをまとめました。

まだ箱根駅伝2020は放送されていませんので、結果が出次第追記していきます。

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青山学院大学の箱根駅伝2020の予想順位

青山学院大学の箱根駅伝2020の順位を予想してみましょう。

なかなか難しいですが、今までの記録などを振り返り独断で考えてみました。

私の考える青山学院大学の順位は…三位!

まあ、根拠は何もないですが、やはり優勝は厳しいかな?

それでも箱根駅伝2020に向けて着実に準備を進めていますし、選手も好調のようです。

優勝という可能性もあると思います。

予想:往路と最終順位

青山学院大学の箱根駅伝2020の往路と最終順位を予想していきます。

箱根駅伝2019では往路で苦戦し六位という結果でした。

今年も往路はどうなんでしょうか?復路で挽回するという作戦なのかも気になりますね。

最終順位は先程も書いた様に三位かなと思っています。

1月2日・3日テレビの前で楽しみましょう。

青山学院大学2020年の監督

青山学院大学の監督は誰でしょうか?箱根駅伝2020でも取り上げられると思いますが、こちらは有名ですよね。

監督は原晋!

青山学院大学の監督はもちろん原晋監督です。箱根駅伝2020でもそれは変わりません。

メディアの露出も多いですし、有名な監督ですよね。

簡単なプロフィールはこちら!

【原晋(はらすすむ)】
  • 生年月日:1967年3月8日
  • 出身:広島県三原市
  • 出身校:広島県立世羅高等学校
  • 前職:中国電力 陸上競技部

原さんが36歳の時に青山学院大学・陸上競技部監督に就任。

就任六年目には史上最大のブランクとなる33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場に導きました。

それから2015年からは箱根駅伝四連覇ですから凄い監督だと思います。

現役時代の成績

中学3年の県総体1500m競争で惜しくも二位、高校では主将として全国駅伝競走で総合二位。

中国電力に入社し、1993年には主張として全日本実業団駅伝初出場に貢献もしています。

しかし故障が原因で27歳で選手生活を引退していますね。それからは中国電力で一〇年間サラリーマン生活をしていまが、営業での売り上げも良かったということ。

仕事ができる人だからこそスカウトなどもできるのでしょうね。

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まとめ・青山学院大学の箱根駅伝2020メンバー注目選手と区間予想


青山学院大学の箱根駅伝2020のメンバーの注目選手や区間エントリー予想、また監督の事についても調べて見ました。

2019年の箱根駅伝では惜しくも二位という結果だった青山学院大学。

箱根駅伝2020ではリベンジを誓っているはずです。元々強い大学ですし、優勝する力はありますからね。

箱根駅伝2020でもドラマがあるのか?選手には悔いのない走りをしてもらいたいですね。そしてそれを全力で応援していきたいと思います。

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