ブレイディみかこ

ブレイディみかこ息子に夫・妹は有名人?中学高校など経歴一覧

ブレイディみかこ息子と夫アイキャッチ

ブレイディみかこの息子や夫は誰なのか、気になりませんか?

四十七万部のベストセラー『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者であるブレイディみかこ。

出身中学や高校をはじめ、どんな経歴の持ち主なのでしょうか?

また妹はいるのかなど、日本の家族についても気になるところ。

そこでブレイディみかこの出身中学や高校、経歴などのプロフィールとともに、息子や夫・妹についてもご紹介します。

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ブレイディみかこの中学高校などプロフィール一覧


ブレイディみかこの出身中学や高校など、経歴をご紹介します。

プロフィールを一覧にしてみました。

本名 ブレイディみかこ(Brady Mikako)
生年月日 1965年6月7日 (54歳)
出身地 福岡県福岡市
職業 ライター・コラムニスト・保育士
著作
  • 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
  • 『子どもたちの階級闘争』
  • 『THIS IS JAPAN――英国保育士が見た日本』

など

ブレイディみかこのプロフィール(中学高校)

ブレイディみかこの中学・高校について、詳しく調べてみました。

出身中学については情報がありませんでしたが、高校は公立の有名進学校「福岡県立修猷館高等学校」を卒業しています。

貧困家庭だったため、授業が終わると近所のスーパーでアルバイトをし、バスの定期代を自力で捻出しながら高校生活を送りました。

また高校時代のブレイディみかこはUKロックにのめり込み、バンド活動もしていたとのことです。

きっかけは1970年代後半に活躍したパンクロックバンド「セックス・ピストルズ」

労働者階級の暮らしを表現した彼らの音楽は、ブレイディみかこの人生を変えたほどでした

それは「日本は貧乏人が生きづらい国、イギリスで労働者階級として行こう」と思えるほどだったとブレイディみかこ自身が語っています。

貧乏で辛いことが多い中、唯一の心の支えがUKロックだったのでしょう。

現在の活躍ぶりは、高校時代からの経験の積み重ねから来ていることも読み取れますよね。

経歴

ブレイディみかこの経歴についてもご紹介します。

ブレイディみかこは学校が嫌いであったこと、進学より渡英を目指したことから大学へは行っていません

高校卒業後は上京。アルバイトで資金を貯めてはイギリスへ渡る生活を繰り返します。

そんな中、現在の夫と出会い結婚。

1996年にはブライトンにある夫の家へ引っ越します

結婚後はロンドンの日系企業で数年間働きましたが、遠距離通勤が苦痛になり退社。フリーで翻訳や著述の仕事をすることに

さらに息子の出産後は状況が変わり、保育士免許を取得。低所得者が無料で利用できる託児所で働きました

しかしながら、その託児所が潰れてしまい、再び書く仕事が中心に

ブレイディみかこがイギリスに在住し二十三年が経過。その間ブログや著書、新聞や雑誌などでイギリスの現実を発信し続けています。

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ブレイディみかこの夫と息子は誰で有名人?


先に紹介したとおり、ブレイディみかこは結婚しており、夫と息子がいます。

二人とも『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に登場しますが、有名人だったなんてこともあるのでしょうか?

ブレイディみかこの夫と息子について、調べました。

ブレイディみかこの夫と息子

ブレイディみかこの夫はアイルランド人。名前や年齢などは明かされていません。

ブレイディみかこの夫は、もともと銀行員をしていましたがリストラにあい、現在は大型ダンプの運転手をしています。

なぜ大型ダンプの運転手に?と思ってしまいますが、実は憧れていた仕事だったんだそうですよ^^

それから息子の名前はケン・ブレイディ(Ken Brady)くん

中学生で、なんと映画に出演した経歴の持ち主でした。

イタリアの映画「Last Summer」で菊地凛子の息子役!

しかし、映画に出演したのはこの時かぎり。俳優を目指しての出演というわけではなかったようです。

お二人とも写真などは公開されていませんが、ベストセラーになった本に登場したとなれば、存在だけは知っているという人も多いでしょうね。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読むと、自分の考えがしっかりもてるケンくんは、将来有名になりそうな気がします。

母と同じようにコラムニストになるのでしょうか?どんな大人に成長するのか楽しみですね。

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ブレイディみかこの妹や両親の職業は?


ブレイディみかこに妹などの兄弟姉妹はいるのか、また両親の職業は何なのか調べました。

家族構成(両親・妹)

ブレイディみかこには、両親と妹がいます。

父親は著書『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に登場しますが、母親について詳しい記述がありません。

妹に関しても、成長するにつれ息子の顔が妹に似てきたとの一文はあるものの、名前はもちろん年齢なども明かされてはいません。

さらに妹以外の兄弟姉妹がいるのかも不明です。

著書に唯一登場した父親はケンくんと仲がよく、ケンくんが幼い頃から水泳を教えるなどしています。孫をとても可愛がっている様子が伺えますよね。

著書やインタビューを見るかぎり、ブレイディみかこと両親との関係は悪いわけではなかったように感じました。

しかしブレイディみかこは貧困家庭に育ち、高校進学の際も奨学金を頼りにしています。

両親の職業はわかりませんでしたが、子供の頃はお金に苦労する状況だったというのは間違いないようです。

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まとめ・ブレイディみかこの夫・息子や学歴・経歴について

ブレイディみかこの出身中学や高校・経歴をはじめ、夫や息子のほか妹などについてご紹介しました。

日本からイギリスへ渡り、イギリスでの経験を書いた本がベストセラーになったブレイディみかこ。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は、大人も子供も貧困や差別などについて考えさせられる一冊だと思います。

ブレイディみかこならではの作品やコラムが、これからもたくさん読めることに期待したいですね。

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