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千葉台風支援物資の送り先はどこ?問い合わせ先もまとめてみた!

投稿日:2019年9月15日 更新日:

台風15で甚大な被害を受けた千葉県支援物資の送り先はどこなのでしょうか。

 

台風15号の影響で千葉県内では停電・断水など大きな被害を受けました。

 

復旧作業が予定よりも遅れ、今もなお避難生活を強いられている県民がいるのですが、いまいち情報が伝わっていないとも言われています。

 

そこでこの記事では、千葉県への支援物資の送り先がどこなのかをみていきたいと思います。

 

千葉県台風2019支援物資の送り先・問い合わせ先一覧

千葉県では今も停電・断水が続き、日々の生活に困窮している被災者がいらっしゃいます。

 

そんな中、内閣改造のニュースなどでなかなか現地の情報が伝わっていないとの非難の声もあがっていますね。

 

  • 『何とか被災者の力になりたい』
  • 『物資はどこに送ったらいいの?』
  • 『受け入れ情報はないの?』

などと、心配する声もインターネット上でも沢山見受けられます。

 

各エリアによって被害の状況が違いますので、各々で受け付け状況も異なっているようです。

 

9月13日時点のものですが、NHKのWEBニュースでは以下の情報が出ていました。

 

【千葉県館山市の被害や物資受け入れ情報】

市によりますと、レトルト食品など長期保存できる食料品が不足しているほか、住宅の屋根などを覆うブルーシートや、重しとなる土のう袋、それにロープなどが足りないということです。

 

館山市社会福祉協議会が、送付や持ち込みで午前8時から午後9時まで受け付けています。

 

【千葉県鴨川市】

市によりますと、ブルーシートが不足していて、特に、縦が2.7メートル、横が3.6メートル以上の大型のものが足りないため、支援を呼びかけています。

 

支援物資を送る場合は、事前に市の農林水産課に連絡してほしいと呼びかけています。(連絡先:04−7093ー7834)。

 

【千葉県横芝光町】

町によりますと、食料品が不足しているため、長期保存が可能な食料品の寄付を呼びかけていて、社会福祉協議会で受け付けています。

 

また、壊れた建物を覆うブルーシートが欲しいという住民からの要望が増えているということで、町は、姉妹都市などを通じて、3000枚を調達することにしています。

 

【千葉県茂原市】

住宅が被害を受けた住民から、今後の雨を心配して、ブルーシートを欲しいという要望が増えているということで、市は、県などを通じて調達することにしています。

 

【千葉県大網白里市】

住民からは、壊れた住宅を覆うブルーシートや、シートの重みにする土のう袋が欲しいという要望が、数多く寄せられているということで、国や県を通じて調達し、住民に配布することにしています。

 

【千葉県市原市】

現在、足りない物資として、市原市は、壊れた住宅の屋根などをおおうブルーシートをあげています。

 

ただ、個人からの支援物資の申し出には対応しきれないとして、企業や民間団体からの支援物資に限って受け入れていて、事前に市の災害対策本部に問い合わせてほしいとしています。

 

個人に対しては、ふるさと納税制度を活用してほしいとしています。

 

【千葉県東庄町】

壊れた住宅を覆うブルーシートが足りないということで、町は、県に対し、シートの提供を要請しています。

 

【千葉県長柄町】

物資について町は、いまのところ不足しているという情報はないとしています。

 

【千葉県銚子市】

銚子市によりますと、いまのところ不足している物資は特にないということです。

 

市は、壊れた住宅の覆うためのブルーシートを、希望する人に無料で配布しています。

 

【千葉県印西市】

市によりますと、壊れた建物を覆うためのブルーシートの備蓄が底をつき、県などから2700枚を取り寄せているということです。

 

印西市役所と印旛支所、本埜支所のあわせて3か所で、希望する住民に配ることにしています。

 

【千葉県いすみ市】

現在、不足している物資は特にないということですが、市は、企業や民間団体からの支援物資の受け付けを行っていて、市の危機管理課に問い合わせてほしいと呼びかけています。

 

【千葉県一宮町】

一宮町では、被害を受けた住宅で使うブルーシートの備蓄がなく、支援を呼びかけています。

 

受け付けは、町の総務課で行っています。

 

【千葉県南房総市】

壊れた住宅をおおうブルーシートや、重しとなる土のう袋、それにロープのほか、作業用の軍手、体を拭くシートが必要だということです。

 

支援物資は、午前8時から午後5時までの間に市役所の本庁舎に持ち込むか、送り届けてほしいとしています。

 

【千葉県南房総市】

壊れた住宅をおおうブルーシートや、重しとなる土のう袋、それにロープのほか、作業用の軍手、体を拭くシートが必要だということです。

 

支援物資は、午前8時から午後5時までの間に市役所の本庁舎に持ち込むか、送り届けてほしいとしています。

 

【千葉県佐倉市】

市によりますと、被害を受けた住宅を覆うブルーシートが不足しているということです。

 

このため市は、ネット通販大手のアマゾンで、自分がほしいものを登録してほかの利用者からのプレゼントを待つ「ほしい物リスト」と呼ばれる機能を利用して、ブルーシートを「ほしい物」として登録し、昨夜から公開しています。

 

サイトの利用者がシートを購入すると、市に送られる仕組みで、市の担当者は、「全国から広く支援を募りたい」と協力を呼びかけています。

 

【千葉県袖ケ浦市の】

現在足りない物資として、袖ケ浦市は、食料品に加えて、壊れた住宅を覆うブルーシートや、シートの重みにする土のう袋をあげ、支援を呼びかけています。

 

物資を送る場合、事前に市の危機管理課に問い合わせてほしいとしています。

 

【千葉県香取市】

香取市では、支援物資の受け付けを行っていますが、ほかの自治体や企業、民間の団体から物資が寄せられていて、現時点で必要なものは補われているということです。

 

【千葉県鋸南町】

鋸南町では、壊れた屋根などをブルーシートで覆う際の固定用のロープや、復旧作業などで使う軍手が不足しているということです。

 

物資を届ける際は、鋸南小学校に日中の内に持ち込むか、送り届けてほしいとしてます。

 

また、大量の物資を提供する際は、事前に町役場に連絡してほしいとしています。

 

【千葉県長生村】

村役場には、壊れた住宅を覆うためのブルーシートの備蓄がなく、村は、支援物資として提供を呼びかけています。

 

村の役場で受け付けることにしていて、事前に総務課に連絡してほしいとしています。

 

【千葉県大多喜町】

町は、住宅に被害を受けた住民にブルーシートの備蓄を配布しているほか、食料品や水の備蓄も配っていますが、今後、足りなくなるおそれもあるとしています。

 

このため町は、支援物資の提供を呼びかけていて、住民課に問い合わせてほしいとしています。

 

【千葉県旭市】

市は、国や県を通じて、被害を受けた応急処置のためのブルーシートを確保し、住民に配布しています。

 

【千葉県芝山町】

物資については、非常食や、壊れた屋根にかけるブルーシートが不足しているということですが、県などを通じて調達する予定のため、一般からの支援物資の受け付けは行っていないということです。

 

【千葉県山武市の】

一時は、壊れた住宅を覆うブルーシートが不足していましたが、近いうちに1500枚ほど用意できる見通しが立ち、不足は解消されそうだということです。

 

【千葉県九十九里町】

町では、壊れた住宅を覆うブルーシートが不足しています。

 

13日朝からブルーシートの配布を始めたところ、午後5時までの予定でしたが、午前中にはなくなってしまったということで、町は今後の対応を検討しています。

 

【千葉県富里市】

富里市では、被害を受けた住宅の応急処置に用いるブルーシートや、重しとして使う土のう袋が不足しているため、支援物資の提供を呼びかけています。

 

企業や民間団体からの支援物資に限って受け入れていて、事前に市の災害対策本部に問い合わせてほしいとしています。

 

【千葉県勝浦市】

市役所では、被災した住宅を覆うためのブルーシートのほか、水や食料品の配布を行っています。

 

いまのところ、物資は十分に残っているものの、今後、影響が長期化すると不足するおそれもあることから、支援物資の提供を呼びかけています。

 

市の危機管理課に事前に連絡してほしいということです。

 

【千葉県八街市】

物資については、壊れた住宅の応急処置に使うブルーシートが不足しているということです。

 

県などを通じて調達を急いでいて、支援物資の提供の呼びかけはしていないということです。

 

【千葉県多古町】

町には、被害を受けた住宅で応急的な処置を行うブルーシートや土のう袋を求める声が多く寄せられているということです。

 

現状、町の備蓄と周辺の自治体や県から届いた物資で対応できているため、支援物資の呼びかけは特に行っていないとしています。

 

【千葉市】

千葉市は、被害を受けた住宅の屋根を覆うなどするブルーシートが不足したため、12日夕方からネット通販大手のアマゾンの「ほしい物リスト」にブルーシートを登録して公開しました。

 

市は、シート100枚の寄付を受けることを目標としていましたが、13日午前までに、およそ9倍に当たる900件あまりの申し込みが殺到し、市は受け付けを一時的に中止しています。

 

千葉市災害対策本部の担当者は「想像以上の反響があり、驚きつつ感謝しています。今後も、千葉市の状況や市が発信する情報を気にかけてほしいです」と話しています。

 

【千葉県富津市】

物資では、食料品に加えて、赤ちゃん用のおむつや液体ミルクが不足しているということです。

 

また、壊れた住宅を覆うブルーシートなども不足しているということですが、富津市では、個人からの物資の提供を受ける態勢が整わないことから、原則として受け付けない方針で、ほかの自治体や企業などからの支援でまかないたいとしています。

 

どこの自治体も基本的には、市役所か町役場への問い合わせとなっているようですね。

 

個人が直接現地へ持ち込むのは、却って混乱を生じることも考えられます。

 

持って行ったものの受け入れ先がないとせっかくの親切が無駄になってしまいますので、まずは、問い合わせて適切な情報を把握してから動くようにしましょうね。

 

千葉台風の支援物資送付先はどこか希望者の口コミ情報

マスコミや自治体の情報は上記でお伝えしてきました。

 

しかし、実際現地の被災者からは物資を求めている声もあるようですね。

 

 

千葉台風支援物資送り先どこなのかのまとめ

この記事では、千葉県への支援物資の送り先がどこなのかをみてきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

なかなか情報がまとまらず、また、情報量も非常に少ないですね。

 

SNSは状況を把握するには最も早いツールのようです。

 

ただ、直接現地に行ってもよほど親戚や知り合いに直接渡さない限りは受け取りしてもれないと思われます。

 

まずは、市役所、町役場などに問い合わせ必要な物資をいつどこに届けるのがよいのかを確認して下さい。

 

それでは、最後になりましたが、被災された方々が一日も早く安心して暮らせるようになりますように。

 

お見舞い申し上げます。

 

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