まだ結婚できない男

まだ結婚できない男香水のブランドや値段は?桑野が母にプレゼント!

「まだ結婚できない男」4話で桑野が母親に香水をプレゼントしましたよね。

その香水のブランドや値段が気になりますね。

ドラマファンとしては、あの偏屈な独身貴族の桑野が女性に香水をプレゼントするというのが、意外で面白いですよね。

今回は「まだ結婚できない男」で桑野が母にプレゼントした香水のブランドや値段について調査してみました!


まだ結婚できない男香水を母にプレゼント!

ドラマのタイトル通り、まだ結婚できない男ですから、当然女性にプレゼントをするのだって苦手。

そんな桑野が母親にプレゼントをすることになったのはなぜなのでしょうか?

しかも、女性にプレゼントをするのが苦手な人が香水をプレゼントに選ぶなんて…びっくりです!

Twitterの反応も見てみましょう。

どうやらお母さんの誕生日プレゼントに香水をあげたということのようですね♪

香水をプレゼントしてもらえるように素敵に年を重ねたいという賛成意見もあれば、匂いは好みがあるのでどうだろうという意見もあるようですね。

確かに匂いは好みがありますが、香水を息子からプレゼントしてもらえると私だったら嬉しいです♡

では、どういう流れでプレゼントをすることになったのでしょうか?

また、香水のブランドと値段についても気になりますので、まずはこちらから調査していきます。




桑野が母にプレゼントした香水のブランドと値段

「まだ結婚できない男」4話で、桑野が母にプレゼントした香水のブランドと値段についてご紹介します。

桑野が「まだ結婚できない男」4話で母にプレンゼントした香水のブランドは、どうやら『ルシャノワール』?というらしいです。

しかも、値段は17,000円くらいする高級なブランドのようでした。

ドラマの中で弁護士のまどか先生がそのブランド名を言っていましたよね。

その時は値段までは言っていませんでしたが、お店で買うときに店員さんが値段を言っていて、高い…と思われた方も多かったのではないでしょうか?

でも、お店の外観や雰囲気からすると17,000円の香水がおいてそうな高級感あるお店でしたね。

詳細については調査したところ『ルシャノワール』という香水ブランドはありませんでした。

どうやらドラマ用に設定された架空のブランドのようですね。

ちなみに『ルシャノワール』という単語で調べると『ル・シャ・ノワール』という言葉が検索でヒットしました。

ル・シャ・ノワール (Le Chat noir; 「黒猫」の意) は、パリ18区(モンマルトル)にあった文芸キャバレーであり、ロドルフ・サリス(フランス語版)(1851-1897) により1881年11月にロシュシュアール大通り84番地に設立され、1885年6月にラヴァル通り12番地(現在のヴィクトール・マセ通り)に移転。1897年にサリスの死去により閉店した。

(引用元:ウィキペディア(Wikipedia))

一体なぜ香水のブランド名が『ルシャノワール』という名前になったのかは不明ですが「まだ結婚できない男」の演出家の意図があるのでしょうか!?

なんだかノスタルジックな雰囲気の名前ですよね。

そして値段的にも母親の誕生日にプレゼントするとしたら、ほんの少し高いような気もします。でも建築家として売れている桑野が買うには、ちょうどぴったりな値段のような気もします。

しかし、プレゼントが香水というのが、桑野の不器用な気持ちがよく反映されていると思うのは私だけでしょうか?




桑野がお母さんに香水をプレゼントした経緯とは?

ではなぜ桑野が母に香水をプレゼントすることになったのでしょうか?

実は桑野は母とは仲が悪いわけではないけれども、自分のテリトリーである家や生活に入ってくるのは嫌だと思っています。

一方母は母で桑野に早く結婚して身を固めてほしいと思っていろいろ口を出してくるという関係でした。

仲は悪くないけれど、近づきすぎると言い合ってしまうという母子関係…よくありますよね。

そんな二人があるきっかけから少しの間、母が桑野の家にお世話になることになります。

水漏れした自宅から避難し、娘の圭子(三浦理恵子)の家に泊まっていた育代(草笛光子)が、ささいなことで圭子とケンカをして桑野(阿部寛)の部屋に転がり込んでくる。部屋に人を入れない主義の息子のことなどお構いなしの母親を何とか追い返したい桑野は、仮住まいを用意させるべく、水漏れの原因を作ったリフォーム会社と交渉してほしいと、育代を連れてまどか(吉田羊)に依頼する。

その後、まどかから有希江(稲森いずみ)を紹介され、英治(塚本高史)とも久しぶりに再会した育代は、まどかに、息子のまわりにたくさんの人がいて安心したと胸の内を明かす。その言葉に母親の愛情を感じ、桑野と育代の母子関係にどこかうらやましさを感じたまどかは、「お母さんといると、自分の母親といるより落ち着きます」と、育代にある悩みを打ち明ける。

一方、桑野の元には圭子から電話が。意地を張って素直になれない圭子は、数日後に誕生日を迎える育代のために、今年は自分に代わって桑野に誕生日会を開いてほしいという。さらに、必ずプレゼントを渡すよう命じられ、困り果てた桑野は渋々まどかに相談しに行く。まどかから「要するに照れくさいという事ですね」と指摘され、痛いところを突かれた桑野が、思わず「自分はどうなんですか」とムキになると、まどかは「私は親不孝な娘なんです…」とポツリ。それを聞いた桑野は、いつもと違うまどかの様子に動揺してしまい…?

(引用元:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/story/04.html)

ずっと別々に暮らしていた母子だけに、急に一緒に生活を始めると最初はうまくいきませんね。

勝手に家を掃除したり、料理しようと思っていた魚で勝手に違う料理を作られてしまったりと、自分のペースを乱してくる母にイライラしてしまう桑野。

そんな中、妹から

「もうすぐ母が誕生日だ。今まではうちでお祝いしていたが、今はケンカ中なので私はいけないからお兄ちゃんが家でお祝いしてあげて。プレゼントも絶対あげて、たまには親孝行してね!」

と言われてしまい、しぶしぶプレゼントを探すところが可愛らしいですよね。

まどかさんに相談したときに教えてもらったのが「ルシャノワール」の香水でした。

まどかさんに頼る桑野も可愛いですが、ようやく店を見つけたのにもかかわらず、入りにくくて不審人物のようにお店の前を行ったり来たりする姿も見ごろでした(笑)

普段プレゼントしない桑野が不器用ながらも人に相談したり、お店に足を運んだり、走ってタクシーを追いかけて母に渡すシーンに感動です。




まだ結婚できない男香水のブランドや値段は?桑野が母にプレゼント!まとめ

「まだ結婚できない男」で桑野が母にプレゼントした香水のブランドや値段について調査してみました。

ブランドはドラマならでは架空のブランド『ルシャノワール』で、お値段は17,000円くらいでした♪

高級な香水をプレゼントするなんて、おしゃれですよね♡

次の母の日やお誕生日のプレゼントで、ちょっぴり高級な香水をプレゼントしてみてもいいかもしれませんね。