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deleで菅田将暉の過去がすごい!原作とは何が違うの?

投稿日:2018年7月30日 更新日:

菅田将暉さんと山田孝之さんが、ダブル主演を勤めている深夜ドラマのdele。

大人気のお二人が出演しているということもあって、大きく注目されています。

 

2018年7月に第一話が放送されましたが、『面白い』と好評となっているようです。

deleは原作小説があるため、原作とドラマ版は何が違うのか気になっている人もいると思います。

 

また、菅田将暉さん演じる真柴祐太郎の過去は何があったのかについても書いていきますのでぜひ、チェックしてみてください!

 

deleで菅田将暉が演じている役とは?

deleで菅田将暉さんが演じているのは、真柴祐太郎は”何でも屋”として働く25歳。

山田孝之さんが演じている坂上圭司の仕事を手伝うことに。

 

性格は、素直で無邪気で人懐っこいので誰からも好かれる人当たりの良いです。

ですが、真柴は自分のことを聞かれるのが嫌に思っています。

 

そんな真柴ですが、実は、見た目からは想像できない過去を隠し持っているのです。

 

deleの公式サイトの真柴のキャラ紹介のところにも、『その佇まいからは想像のつかない過去を隠し持つ』と表記されています。

そのため、真柴は過去に何があったのか、気になっている人が多くいます。

 

deleで菅田将暉は過去に何があった?

deleは原作小説があるので、そちらで菅田将暉さん演じる真柴祐太郎の過去が明らかとなりました。

真柴祐太郎には、実は妹が”いた”のです。

 

妹は重たい病気を持っていたため、新薬の治験実験を受けることになりましたが、その実験中に命を落としてしまったのです。

『重い病気だったから仕方がないのでは・・・』と思われるかもしれませんが、『妹の実験データが何者かの手によって改ざんされていたかもしれない』と、真柴一家は知ります。

 

つまり、妹の死は偶然ではなくて、意図的に仕組まれたものと言うことになります。

一体誰がなんのためにデータが改ざんされたのかはわかりませんが、その事実を世間に公表しようとした真柴一家。

 

しかし、事実を訴えようとしたところ、世間から猛バッシングされてしまうことに。

そして、家族はバラバラに・・・。

 

真柴の両親は離婚していて、別々に違う相手と再婚をして新しい家族を持っています。

また、真柴は同級生の女の子と猫に身を寄せていました。

 

こうやってみてみると、菅田将暉さんが演じる真柴の過去は壮絶なものとなっているのがわかりますよね。

あまりにも重たい過去です。

 

deleで菅田将暉の過去は原作と変わる?

deleは原作小説がありますが、内容を変えているため『オリジナルドラマ』と表記しています。

そのため、菅田将暉さんの過去も原作とは違ったものになるのか気になるところ。

 

真柴祐太郎の過去の設定はdeleの物語では重要な部分となっているため、この部分を変えてしまうとdeleの物語構成が変わってしまい、世界観が崩れてしまうかもしれないため、原作小説と同じだと予想されます。

 

あくまでドラマ版のdeleは依頼者が原作とは変わっているので、原作を読んだ人でも違う世界を楽しめるものという位置付ですよね。

結末や菅田将暉さんの過去など、deleの世界観そのものを崩したら、もはやdeleではなくなってしまいますよね。

 

deleで菅田将暉の過去のまとめ

今回は、deleで菅田将暉さんが演じる真柴祐太郎が過去に何があったのかについてお伝えしました。

真柴は過去に妹を医療事故で失っており、医療事故は偶然ではなく、何者かによって仕組まれたものとなっている可能性が高くなっています。

 

また、両親は離婚しており、別々の家庭で生活をしています。

そのため、真柴祐太郎が心を許せる人物というのがおらず、唯一信頼していたのが同級生の女の子と猫。

 

このように、暗い過去を持っていますが基本は明るく人当たりの良い性格をしている人物です。

結末までどのように持っていくのか、過去がどのようにして解き明かされていくのか。

deleの展開が楽しみですね!

 

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