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グランメゾン東京日本人の舌に合う料理は抹茶のパスタ?日本の食材で材料費削減!

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「グランメゾン東京」では、日本の食材を使った日本人の舌にあう料理を探していたようです。

抹茶のパスタやハンバーグ・味に融資・ミッチーの料理教室などの気になるワードが盛りだくさん。

木村拓哉演じる尾花ですが、フランス滞在が長いため、日本人の舌、そして日本の食材に慣れていない感じがありますね。

そんな「グランメゾン東京」の抹茶のパスタ・ハンバーグやミッチーの料理教室での出来事、味に融資とはどういう意味なのか?調べていきましょう。




グランメゾン東京日本人の舌に合う料理は抹茶のパスタ?尾花が料理対決で敗北!

「グランメゾン東京」で日本の食材を使った、日本人の舌にあう料理対決で尾花(木村拓哉)と相沢(ミッチー)が勝負しました。

結果は日本の食材を上手に使った相沢の勝利でしたよね。

その時に相沢が作った料理が「抹茶のパスタ」になります。やはり日本人には日本の食材を使った料理が美味しかったんでしょう。

相沢は食材にこだわり、トリュフを使っていましたが、それでも敗北!日本人の舌に自分が合わせないといけないと痛感しています。

高級食材を使うなんて時代遅れとまで言われてましたね。

天才シェフ尾花でも、やはり日本人の舌にマッチングさせるのは難しいんでしょうね。

対する相沢は奥様受けする抹茶などを使い、普段でも作れるような料理にしたことにより勝利を収めました。

この戦いで尾花の考え方も変わったのではないでしょうか?

それが今後の展開にどう生かされるのか、楽しみですね。

Twitterの声も紹介しておきましょう。

尾花が負けたのは視聴者にとっても意外だったのかもしれませんね。




ミッチーパパが作るハンバーグも美味しそう!


「グランメゾン東京」では尾花が日本人の舌にあう、日本の食材探しをしていました。

そのために相沢の家のキッチンを借りていましたが、とても豪華なキッチンで、さずがグルメ本が売れてる相沢の自宅といった感じでしたね。

そんな相沢には娘(アメリー)がいますが、お嫁さんは逃げたということ。

いつも寂しいアメリーですが、相沢達がいることで賑やかで楽しかったんでしょう。

ハンガーグが食べたいというアメリーの要望に応え、倫子(鈴木京香)がハンバーグを作っていました。

そうなんです、ハンガーグを作ったのはミッチーではなく倫子!

とても美味しそうでした。

やはりフランス料理シェフが作るとひと味もふた味も違うんでしょうね。

Twitterでも美味しそうという声が多いです。

尾花(木村拓哉)が作ったゼリーも美味しそうでしたね。

相沢(ミッチー)も普段は作っているのかもしれませんが、この日ばかりは娘も倫子のハンバーグに母親の味を感じたのかもしれません。

そして1話では敵対していた相沢(ミッチー)ですが、少しずつ味方になってきています。

段々尾花(木村拓哉)を許し始めているそんな展開です。正直めちゃめちゃ面白いドラマですね。ハマります!




ミッチーとキムタクが先生の料理教室に通いたい

「グランメゾン東京」で、 日本人の舌に合わせるために、色々と特訓していた尾花(木村拓哉)。

日本の食材を知るため、そして今後の料理の為にも相沢(ミッチ-)の料理教室に助手として働いてました。

こんなイケメン2人がいる料理教室が実際にあったら、奥様方はめちゃくちゃ通うでしょうね。それほど顔面偏差値の高い2人です。

ミッチーとキムタクが先生の料理教室に通いたい!そんな声がTwitterでも多いですね。

本当にこの2人が料理教室にいたら、いつも満員でしょう。生徒も料理習うどころじゃなくなっちゃいそうですね。

それにしても2人の共演は良い♪

今後はいつ、相沢(ミッチー)が仲間になるのか?それが見どころでしょう。




味に融資はできない?尾花と倫子の決断

「グランメゾン東京」開業のために尾花(木村拓哉)は苦心して日本の食材を使い、日本人の舌にあう料理を完成させました。

その理由は開業のために必要な資金5000万円を融資してもらうため。最初は「味に融資はできない!」と言われてたんですけどね。

融資をしてもらうために、銀行の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談しますが、それも「gaku」のオーナー(手塚とおる)の告げ口で危うくなります。

そこで、尾花(木村拓哉)が汐瀬に最高の一品を作るからと直談判しました。そしてナスとチョコレートを使った料理が完成!

そこには相沢(ミッチー)の助言もありました。さらに、かつて尾花の元で働いていた祥平(玉森裕太)の働きがあったこともわかりました。

結局は尾花のために皆が動いているというストーリーですよね。融資も断られそうでしたが、結局は倫子の家と土地を担保にすることでまとまりましたし。

倫子の一生、尾花に付いていくという覚悟!そして尾花の人の助言を聞き入れるという覚悟!

それがこの2話の見どころだったと思います。

正直、感動しました。料理の美味しそうなこと、それを取り巻く大人達の頑張りに胸が熱くなります。

完成したナスの料理も、どんな味がするのか想像するだけでも楽しいです。

とても綺麗な見た目で、美味しそう!そう思わせるのがこのドラマの凄い所です。

木村拓哉さんが料理をする姿の美しさ、そして料理の美しさ、組み合わせが完璧なんでしょうね。




糠床で漬けた漬物と愛する人を待つ家のエピソードが泣ける!

「グランメゾン東京」開業のために日本人の舌を納得させる料理を完成させた尾花。

日本の食材ナスを使い、開業のための資金融資のために融資担当・汐瀬(春風亭昇太)との対決も見物でした。

勝負の前に朝ご飯を食べてましたけど、そこで語られたエピソードも良かったですよね。

倫子の母親は愛人だったという告白、そして週に1回来る男性のためにずっと1人家で待っていたその執念。それが大人になってわかった倫子。

そんな母親が守ってきた家だからこそ、担保に入れるわけにはいかないという事ですよね。また、ぬか床と漬物のエピソードも良かったです。

それほど守っていた一軒家も最後は担保にしちゃったんですけど、それこそ尾花の才能に賭けたということでしょう。

感動のエピソードですよね。倫子と尾花の絆も深まったように思います。

日本の食材が仲間を引き寄せる?祥平と相沢の心が動く

「グランメゾン東京」開業のため、日本の食材ナスを使い、日本人の舌にあったナスの料理を作った尾花。

過去の尾花はワガママで傲慢で人の意見など聞かず、自分の信じた道を進んでいましたが、今は違いますよね。

昔の尾花なら食材だってフランスの最高級食材を輸送していたのでは?それを日本の食材を使い材料費を削減してるというのも、考え方の変化でしょうね。

ドラマではそんな尾花の心境の変化が描かれています。その尾花の変化に気づいたからこそ、仲間が増えてますよね。

本当にワンピースみたいにどんどん仲間が増えていって、それがこのドラマの真骨頂のような気がします。

相沢や祥平とも関係も改善されつつありますし、今後はいつ味方になるのかも見どころですね。

祥平のツンデレぶりも良いですけど、玉森さん演技が上手です。皆が「グランメゾン東京」に集結するのはいつなのか?早く集まった姿が見たいです。

グランメゾン東京日本人の舌に合う料理は抹茶のパスタ?日本の食材で材料費削減!まとめ

「グランメゾン東京」の日本人の舌にあう日本の食材を使った料理、そして抹茶のパスタやハンバーグについて調べました。

抹茶のパスタを作ったのは相沢(ミッチー)で、料理教室での相沢と尾花の勝負で披露されましたよね。

結果は相沢の勝利で、この事により尾花の考え方も変わったんでしょう。

味に融資してもらうために、融資担当を料理で感動させるという離れ業もやってのけましたし、本当に面白いドラマだと思います。

ワンピースの様に仲間が加わっていくのがとても面白!いつ・だれが仲間になるのかも見どころの1つです。

個人的には木村拓哉さんのドラマでも1、2を争う面白さじゃないかと思っています。

みなさんにも、ぜひ見て欲しいおすすめドラマ!やっぱりキムタクは凄い!