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ハウルの動く城の都市伝説が怖い!誰もが驚く真相とは?

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ジブリ作品には”都市伝説”があるというのは有名な話。

2004年に公開されたジブリ作品のハウルの動く城も例外ではありません。

 

『ハウルの動く城の都市伝説が怖い』と言われていますが、一体どのあたりが怖いのか、そもそもどのような都市伝説があるのかについてこの記事ではお伝えしていきます。

 

ハウルの動く城の都市伝説:監督は宮崎駿ではなかった

ハウルの動く城の監督は、誰もが知る名映画監督の宮崎駿。

ですが、最初は別の人物だったのです。

 

その人物とは、誰もが知る細田守監督です。

細田守監督は、サマーウォーズや時をかける少女などをはじめ、人気作品を作り上げている人物。

 

ハウルの動く城は、ジブリ作品として製作することになっていたので、当時東映アニメーションで働いていた細田守監督がスタジオジブリに足を運びながら製作が行われていました。

半分以上完成しており、実に3分の2は完成していたと言われています。

 

では、なぜ細田守監督から宮崎駿監督に変わったのか。

公式の発表では、細田守監督が脳梗塞になって製作を続けることができなくなったからと言われています。

 

しかし、一部では、ハウルの動く城のファンタジー感や世界観をアニメで演出するのが非常に難しくて、途中で製作を降りたという噂があります。

 

そして、もう一つの説が宮崎駿監督とのいざこざです。

というのも、以前に細田守監督はスタジオジブリの面接を受けて、課題が2枚の絵コンテの提出だったのですが、75倍の150枚を提出して宮崎駿監督を驚かせました。

 

ですが、合格することはありませんでした。

絵コンテを観た宮崎駿監督からは『うちにいない方が伸びる』という理由で細田守監督を落としたとのこと。

それからというもの、宮崎駿監督と細田守監督の間にはいざこざがあり、それが影響してハウルの動く城の監督を途中で降板したのではないかと言われています。

 

ちなみに、細田守監督はのちに『当時の自分は大人ではなかったからだ』と語っていることからも、脳梗塞で降板をしたという可能性は低いでしょうね。

 

ハウルの動く城の怖い都市伝説:ハウルが女性の心臓を奪う理由

ハウルは女性の心臓を奪うという恐ろしい噂があります。

ですが、実際には心臓を奪うことはしません。

 

では、なぜそのような怖い噂が広まったのか。

実は、ハウルの弟子であるマルクルに原因があったのです。

マルクルは『ハウルの女性の心(ハート)を奪う』というのを心臓(ハート)と間違えた噂がどんどん流れていったのです。

 

意図的にマルクルが流したわけではありませんが、全ての発端はマルクルにあったようです。

 

ハウルの動く城の都市伝説:城が動く理由

映画タイトルにもなっているハウルの動く城。

城がなぜ動いているのかものすごく不思議ですよね。

 

原作では、お城が動くことはなく、”どこかへ繋がる扉”があるだけでした。

ですが、アニメ版では実際にお城が動いていますよね。

 

その理由は2つあります。

  • 1つ目は女性から逃げるため
  • 2つ目は戦争から逃げるため

ハウルは見ての通り、色男で女性からモテるので追いかけてくる女性から逃げるため、そしてハウルが振られた女性から逃げるために城ごと逃げているのです。

 

ただ、アニメ版のハウルの動く城では、戦争や政府から逃げるために、実際に移動しているのです。

アニメ版ハウルの動く城は、原作にはない戦争を取り扱っていますが、ハウルは臆病なため、それらから逃げるためにお城(家)ごと遠くへ遠くへ、できるだけ遠くへ逃げているのです。

 

ハウルの動く城の都市伝説:戦争シーンについて

原作版のハウルの動く城には戦争の描写は一切ありません。

ですが、アニメ版では取り入れられています。

 

ハウルの動く城に限らず、ジブリ作品は戦争や戦うことが取り入れられています。(風の谷のナウシカなど)

これは、宮崎駿監督がジブリ作品を通して伝えたいメッセージなのです。

 

ただ、ハウルの動く城の原作にはないこの描写を取り入れたことに反対の声もありました。

原作通りをそのままアニメにするのも良いですが、それだと面白くないと感じる人がいるように、感じ方は人それぞれのようですね。

 

ちなみに、ハウルの動く城の原作者からは『ハウルの性格を変えなければ話は任せる』と言われていたそうです。

 

また、戦争が起こった原因は隣国の王子が行方不明になったことあります。

王子が行方不明になった国は『誘拐された』として攻撃を仕掛けてくるのですが、身に覚えのない国が反撃をする戦争となっています。

隣国の王子はしっかりと作中に登場します・・・。

 

ハウルの動く城の都市伝説:ソフィーも魔法を使える

ハウルの動く城では魔法が登場して、ハウルや荒地の魔女、サリバン。

そして、ハウルに弟子入りをしている少年のマルクルも魔法を使うことができます。

 

実は主人公のソフィーも魔法を使うことができます。

ソフィーが使うのは”命を吹き込む魔法”です。

映画版では曖昧にしか描かれていませんが、原作では、はっきりと書かれています。

 

ネタバレになりますが、ハウルの心臓を元に戻すだけでなく、かかしにキスをして元の姿に戻すなど普通の少女では実現不可能なことを行なっています。

では、なぜソフィーがこの魔法を使えるのか、そしてなぜ映画では曖昧にしか表現されていないのか。

この辺り考えてみると、とても面白いですよ!

 

ハウルの動く城の都市伝説:長男長女が幸せになれない

ソフィーは、3姉妹の長女。

そんなソフィーが昔から信じていた迷信があります。

 

『長女は運が悪いから何をしても成功できない』というもの。

これは、イギリスでは広く信じられている迷信で、ソフィーはこれを信じ込んでいたため、自分に自信が持つことができなかったのです。

 

ですが、この迷信を信じていたソフィーはハウルと接していくうちに、少しずつ変化していきます。

 

ハウルの動く城の都市伝説:ソフィーの見た目が変わる理由

ソフィーは物語の序盤で、荒地の魔女に呪いをかけられて、老婆の見た目に変えられてしまいます。

ですが、作中では寝ている時や何かふとした瞬間に見た目が変化していきます。

 

これはソフィーの自己暗示によるもの、つまりソフィーの心の年齢をそのまま表しているのです。

実は、荒地の魔女にかけられた老婆になる呪いはハウルが序盤で解いているのです。

 

それにも関わらず、ソフィーの見た目が老婆なのは自分のことを”老婆だと思い込んでいるから”なのです。

つまり、ソフィーの見た目は自己暗示なのです。

 

例えば、ソフィーが何か楽しそうにしている時は若返っていますが、疲れている時は思いっきり年をとって見える。

また、ソフィーは自分に自信を持つことができていないため、『自分は美しくない』と思い込んでいるので、呪いが解けた後でも老婆の姿のままだったのです。

 

ハウルの動く城の都市伝説:命を失うソフィーとハウル

アニメ版ハウルの動く城では、ハウルとソフィーが結ばれてハッピーエンドで物語が終了しています。

ですが、原作ではハウルとソフィーが現世で結ばれることがないまま命を落としてしまうのです。

 

二人が恋をするところは一緒なのですが、ハウルはソフィーの前で倒れてそのまま命を落としてしまったのです。

そして、その後を追うようにソフィーもこの世を去ってしまうのです。

 

ですが、二人は天国で幸せに結ばれることになっています。

ちなみに、原作版のハウルの動く城では、ハウルとソフィーの間には子供がいる設定となっています。

 

ハウルの動く城の都市伝説:ソフィーの呪いは実話?

ソフィーは若い少女から老婆になってしまいますが、これはハウルの動く城の原案者が体験したことを元に書かれているのです。

原案者はダイナウィンジョーンズさんという女性の方だったのですが、ある日牛乳アレルギーになってしまったのです。

 

それに気がつかないで、牛乳を飲んだところ身体に異変が起こったのです。

全身が一気に衰えてしまい、白髪とシワが一気に増えてしまいました。

 

変わり果てた自分の姿を見たジョーンズさんは、『老婆になった』と感じて、少女が老婆に姿が変わるというアイデアを思いついたとのこと。

まさか、牛乳アレルギーからハウルの動く城が誕生するなんてちょっと怖いですよね。

 

ハウルの動く城の都市伝説が怖いのまとめ

ジブリ作品には、色々な都市伝説がつきまとっていて、ハウルの動く城も例外ではなく都市伝説があります。

ハウルの動く城の都市伝説には怖いものがあったりしますが、普通にアニメを観る分にはそこまで気にならないです。

 

最初は特に気にすることなく視聴してみて、その後に都市伝説を頭の片隅にでもおきながら視聴して観るとまた違った作品にみえてきますよ!

ハウルの動く城は名作と呼ばれるのが頷けるほどに面白くなっているので、ぜひ視聴して観ることをおすすめします。

今ならハウルの動く城の動画を無料視聴できる方法がありますよ。

 

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