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麒麟がくる8話あらすじネタバレ!同盟のゆくえは帰蝶にかかっている?

大河ドラマ「麒麟がくる」第8話「同盟のゆくえ」のあらすじネタバレを読んで、次週に備えてみませんか?

今回の第8話「同盟のゆくえ」では、帰蝶の輿入れをもとに美濃ではトラブルが!

輿入れを光秀にとめてほしい帰蝶。同盟自体をよく思わない斎藤高政たち。

いろんな問題にさらされながら光秀は国を想い決断ができるのか。

この記事では大河ドラマ「麒麟がくる」の8話ネタバレ・あらすじを、諸国との力関係なども踏まえてわかりやすくお伝えします。

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麒麟がくる第8話のあらすじをネタバレ

「麒麟がくる」第8話のあらすじネタバレをご紹介します。

物語は織田信長(染谷将太)と明智光秀(長谷川博己)との出会いから始まります。

初めて織田信長を見る光秀は何か感じとる表情をしました。

信長も光秀から何かを感じとりますが、お互い会話せずその場を後にします。

そんな中美濃では、光秀の母・牧(石川さゆり)が光秀の帰りを待っていました。

無事光秀は美濃へ帰ってきますが、様子がおかしいと使用人から聞き光秀のもとへ。

尾張で信長と会った光秀は、信長は果たして帰蝶(川口春奈)の婚約者として信用できる男なのか、同盟のゆくえを自分の感情で決めてよいものか迷っていました。

そんな光秀に母の牧は”大事なのはこの国ぞ”とだけ伝えます。

光秀は母の言葉に背中を押され帰蝶のもとへ。

帰蝶は光秀と会うなり”尾張はよいとこか”と問いかけます。

光秀は”海があります”とだけ答えます。

帰蝶が尾張に行くべきかどうかを訪ねると、光秀は力強く”お行きなされませ”と一言。

そして帰蝶も”是非もなし”の一言だけ答えました。

帰蝶の最期の言葉”是非もなし”は信長の口癖というイメージですよね。

それを輿入れ前の帰蝶が言うとは、歴史ファンにとっては鳥肌ものです。

帰蝶の輿入れが決まり光秀は、主君である斎藤道三(本木雅弘)へ報告します。

道三は跳んで喜び、光秀を褒めました。

報告を済ませて稲葉山城を後にした光秀は、帰りの道中で道三の息子である斎藤高政(伊藤英明)に引き留められます。

高政は帰蝶の尾張への輿入れに反対しており、輿入れに助力した光秀に怒っていました。

高政は光秀を屋敷に引き連れ、美濃の国の守護、土岐頼芸(尾美としのり)に引き合わせます。

頼芸は光秀に、道三の決めた今回の同盟を良くは思っていない、とはっきりと公言します。

しかし光秀は頼芸に、今回の同盟で熱田(港)を手に入れることできたことは素晴らしいことだと激高しながら言いました。

高政は尾張を信じるべきではないと光秀に反論します。

二人が口論をしている中、頼芸は”疲れたからもう寝る”と言い帰ってしまいました。

二人きりになった高政は、光秀にひどく怒りながら”もう帰れ!”と光秀を追い出します。

光秀が土岐頼芸や斎藤高政たちを説き伏せようとするシーンは迫力満点。

ただ座ってしゃべるシーンですが、表情やはっきりとした物言いには、なんとも言えない爽快感があります。

やはり名役者が集まるシーンは素晴らしいですね。

光秀と別れた高政は、母である深芳野(南果歩)のもとにいました。

高政は実の父である道三との確執や、本当の父は土岐頼芸なのではという疑問に悩まされていました。

そのうえ今回の同盟の問題で、父とは意見が対立するにも自分に力がなさすぎることへの自己嫌悪が入り混じっていました。

そんな高政を深芳野は慰めますが、高政は深芳野すら信じることができません。

深芳野は高政の気持ちを理解しながら”もう少しでそなたの時代、そうなれば思うがまま”と言いました。

一方光秀は家に帰ります。

家では美濃までついてきた駒が京へ帰るとのことで、宴会が開かれていました。

駒(門脇麦)は光秀に、帰蝶を手放したくなかったのではと問いかけます。

光秀は”そうやも知れぬ”と一言。

駒は光秀に対する恋心が届かないものと分かり、涙を浮かべながら京へと向かいました。

帰蝶の嫁入りが済んだころ駿河の今川家では、今川義元(片岡愛之助)と松平広忠(浅利陽介)が尾張と美濃の同盟について話しています。

尾張に隣接する三河の守りを固めると松平広忠は言い、戦の準備を進めよと今川義元から命令されました。

いろんな思いに押しつぶされそうな斎藤高政の心情がよく描かれていましたね。

高政の母である深芳野の思惑も気になるところです。

第8話のあらすじネタバレ① 十兵衛と帰蝶

「麒麟がくる」第8話のネタバレ、一つ目をご紹介します。

第8話では、帰蝶の光秀に対する思いが描かれていました。

幼少の頃から付き合いのある二人。

いろんな思いでがあるようですね。

ですが実際にはどうだったのでしょうか。

そもそも二人の関係は従妹同士。

光秀の叔母である小見の方が、道三へ嫁ぎ生まれたのが帰蝶です。

実際に深い交流があったのかは不明ですが、従妹同士の関係ならどちらかが恋心をもっていてもおかしくないかも…なんて考えると歴史のロマンがありますよね。

第8話のあらすじネタバレ② 信長と農民

「麒麟がくる」第8話のネタバレ、二つ目をご紹介します。

今までの大河ドラマで描かれてきた織田信長は荒々しいうつけというイメージでした。

ですが「麒麟がくる」での信長は、若々しく庶民的なイメージでしたよね。

庶民的なイメージを持てるシーンとして、8話冒頭で魚を売ったあとに漁師に刀や脇差を預けていたことが分かるシーンがありました。

この時代の武士は刀や脇差はかなり重要なアイテムで、信頼できる身内にしか預けたりしません。

ですが「麒麟がくる」の信長は漁師に刀を預け、漁にまで出ていました。

これは自国の民衆を信頼し、尾張に住むものはみな家族だと考えている証拠だと思います。

そう考えると「麒麟がくる」の信長って好印象を持てますね。

第8話のあらすじネタバレ③ 道三が飛んで喜ぶ港

「麒麟がくる」第8話のネタバレ、三つ目をご紹介します。

第8話で帰蝶の輿入れが決まり、跳んで喜んだ斎藤道三。

喜び方がとても面白かったです。

海を手に入れたときの喜び方を例える面白いツイートを見つけました。

海のない埼玉県(美濃)が千葉(尾張)と同盟を結び、海を手に入れることができたら…

埼玉県人(道三)はとてもうれしいでしょうね。

面白い例えを考える人がいるものですね!

第8話のあらすじネタバレ④ できる男土岐頼芸

「麒麟がくる」第8話のネタバレ、四つ目をご紹介します。

「麒麟がくる」でたまに登場する美濃の守護・土岐頼芸。

一見無能な守護のように見えますが、8話の放送ではできる男の一面が垣間見えます。

冷静に尾張の情勢を読み解き、同盟の背景には尾張と駿河の問題があることに気づきました。

そして尾張の織田信秀の病についても感づいています。

尾張を取り巻く情勢を同盟から読み解く力は相当なものです。

実際に明智光秀が本能寺で死んだ後も、土岐頼芸は生き残ります。

そして江戸時代まで土岐家の血は名前を変えても続くので、実際にできる男だったのかもしれませんね。

第8話のあらすじネタバレ⑤ 次回予告の菊丸

「麒麟がくる」第8話のネタバレ、五つ目をご紹介します。

第8話には残念ながら菊丸は登場しませんでした。

ですが、次回予告では菊丸が登場!

菊丸に”そなただけが頼りなのじゃ”と言う女性の声…一体誰なのでしょうか。

そして位の高そうな方から頼られる菊丸。

あなたは一体何者??

次回予告だけでも盛り上がるキャラは、そうそういないですよね!

次回が非常に楽しみです。

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麒麟がくる第8話あらすじネタバレのまとめ

「麒麟がくる」第8話「同盟のゆくえ」のあらすじネタバレをご紹介しました。

8話では若き日の織田信長が登場!今までの織田信長の荒々しいイメージとは違い、若々しい好青年なイメージでした。

ラストでは今川義元も動き出し、戦の影が美濃へと迫っています。

「麒麟がくる」次回の放送が待ちきれません。

大河ファンの皆様、下のコメント欄にて是非ドラマの感想をお寄せください。

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