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この世界の片隅にで節子の正体とは?すずや佳代と根深い関係だった!

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『この世界の片隅に』の第7話で登場するのが北條節子。

この世界の片隅にはアニメ版とドラマ版がありますが、ドラマ版はオリジナルで現代パートが存在しています。

 

現代パートでは、北條節子という謎の人物がいますが、一体何者なのか。

この記事では、『この世界の片隅に』の節子の正体についてお伝えしていきます。

 

この世界の片隅に節子を演じているのは誰?

この世界の片隅にの節子を演じているのが一体誰なのかというと、香川京子さんという女優です。

香川京子さんは1931年生まれの女優の方で、幅広い作品に登場しています。

 

代表作には、東京物語や天国と地獄、山椒大夫、などなど挙げればキリがありません。

結婚をされてからは育児に専念するようになって、女優としての仕事を減らしていました。

2017年も出演した作品は映画天使のいる図書館の一つのみとなっています。

 

これまで数年に一度のペースでNHKのドラマには出演していましたが、最後に民法ドラマに出演したのは、2001年に放送された”明るいほうへ明るいほうへ”となっているので、実に17年ぶりの民法ドラマ出演をしたということもあり、ファンの方はとても嬉しいのではないでしょうか?

 

では、17年ぶりに出演した香川京子さんが演じている北條節子とは一体どのような人物なのか、正体に迫っていきます!

 

この世界の片隅に節子の正体とは?

この世界の片隅に現代パートにて、北條節子が登場します。

北條節子は、原作にはいないため、一体どのような人物なのかは不明となっていました。

 

一つわかっているのが、北條という苗字が付いていることのみ。

そのため、何か関係が深い人物であることは間違いありません。

 

実は、この北條節子は過去に原爆被害にあった、被爆者だったのです。

被爆者として判明したのは、7話の中で広島原爆被害者に花束を捧げて、節子が自ら語ったことにあります。

辛い過去があったようですね・・・。

 

ちなみに、節子は、交流の深い佳代が古民家風のカフェをオープンすることを知り自らの手書きのイラストをプレゼントしました。

イラストはかなりの出来栄えとなっていて、それを見た佳代と江口は驚きを隠せない様子。

 

佳代がなぜ、ここまでイラストを書くのが上手なのかを聞いたところ、『母親から教わったの』と答えました。

それを聞いた佳代が『すずさん?』と尋ねると、節子は頷くのでした。

 

つまり、北條節子の正体はすずの娘ということになります。

 

この世界の片隅に節子は原作に出ている?

この世界の片隅にの原作では節子という人物が登場しませんでしたし、そもそもすずには子供がいませんでした。

原作では、すずが広島に帰った時はヨーコという孤児がいるだけでした。

 

ドラマ版この世界の片隅にでは、このヨーコが節子に変更されて登場しているようですね。

原作だとヨーコは母親を失っており、路頭に迷っていたのですが、そんな時出会ったのがすずだったのです。

 

すずは、ヨーコの姿を見ると周作と一緒に呉で育てることを決意します。

そして、ドラマ版ではこのヨーコ(節子)の孫に当たるのが佳代になります。

 

この世界の片隅にで節子の正体はすずの・・・

今回はドラマ、この世界の片隅にで節子の正体についてお伝えしました。

節子の正体はすずの娘となっていて、原作でいうところのヨーコになります。

 

節子は原爆によって、母親を失っていたのですが、そんな時に、すずに拾われて育てられました。

そして、節子の孫になるのが佳代となります。

 

節子を演じるのは超ベテラン女優の香川京子さんです。

一体どのような演技を見せてくれるのか、大注目です。

 

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