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東海大学の箱根駅伝2020メンバーと区間予想に監督情報!

箱根駅伝東海大学アイキャッチ

東海大学の箱根駅伝2020のメンバーはどうなっているでしょうか?

区間予想やエントリーなど非常に気になりますね。監督の考えも反映されるでしょうが、今年もそんな季節がやってきたという事ですね。

この記事では東海大学の箱根駅伝2020のメンバーや区間エントリーの予想、監督の情報などもまとめて調べて行きましょう。

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東海大学は箱根駅伝2020(第96回)に出場!


東海大学は箱根駅伝2020(第九十六回)に出場が決定しています。

今年の箱根駅伝2019では優勝の東海大学ですが、二連覇なるでしょうか?

新年の最初の大行事ですよね。

東海大学の箱根駅伝出場回数や年

東海大学の箱根駅伝出場回数や初出場した年数も調べてみましょう。

2019年(第九十五回)までの記録ですので、あしからず。

学校名 東海大学
出場回数 46回
連続出場回数 40回連続(6回連続)
最新出場 第95回
初出場 第49回
シード回数 27回
連続シード(継続中) 6回連続(5回連続)
総合最高位 優勝
優勝回数(総合) 1回(第95回で初優勝)
優勝回数(往路) 1回(第81回)
優勝回数(復路) 0回

初出場は1973年の第49回箱根駅伝でした。

2020年もシード校?


東海大学は2020年もシード校でしょうか?

2019年の箱根駅伝第95回大会で優勝した東海大学は、勿論2020年シード校になっています。

箱根駅伝のシード校は本競技会で十位までに入った大学に与えられます。

つまり2020年のシード校は2019年の本競技会で総合十位以内に入賞していれば、シード校ということになります。

他に箱根駅伝に出場できうる大学は予選会を通過した大学十校と関東学生連合チームが一チームで計二十一校で争われるのが箱根駅伝です。

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東海大学の箱根駅伝2020メンバーをご紹介

東海大学の箱根駅伝2020メンバーをご紹介します。

2019年優勝していますが、そのメンバーはどれぐらい残っているのでしょうか?

箱根駅伝2020年のエントリーメンバー

箱根駅伝2020に出場する「東海大学」のエントリーメンバーはこちらです。

メンバー名 学年
鬼塚翔太 四年
郡司陽大 四年
小松陽平 四年
阪口竜平 四年
館澤亨次 四年
西川雄一朗 四年
羽田智哉 四年
松尾淳之介 四年
塩澤稀夕 三年
鈴木雄太 三年
名取燎太 三年
西田壮志 三年
米田智哉 三年
市村朋樹 二年
竹村拓真 一年
松崎咲人 一年

メンバーは合計一六名になります。

注目選手

東海大学の箱根駅伝2020のメンバーの中で注目選手は誰でしょうか?

ここでは注目の選手三人をピックアップしました。

鬼塚翔太(おにづかしょうた)
  • 生年月日:1997年9月13日
  • 出身地:長崎県
  • 出身校:大牟田高校(福岡)

高校時代から全国的に有名だった鬼塚選手。一年生の時から活躍しています。

箱根駅伝には三年連続出場をしていますね。箱根駅伝2020も落ち着いた走りを見せてくれるのではないでしょうか?

阪口竜平(さかぐちりゅうへい)
  • 生年月日:1997年4月5日
  • 出身地:京都府
  • 出身校:洛南高等学校(京都)

学生トップクラスの実力を持つと言われる阪口選手。輝かしい実績をもっているので、注目されるのも分かります。

2019年には関東インカレ3000mSC優勝、日本選手権3000mSC優勝と好調のようです。

名取燎太(なとりりょうた)
  • 生年月日:1998年7月21日
  • 出身地:長野県
  • 出身校:佐久長聖高校(長野)

高校時代から活躍していましたが、大学入学直前に疲労骨折が判明。

四ヶ月で復活しましたが、そこからアキレス腱や足首の故障を繰り返しました。今では完治し、長距離に特化しています。

札幌ハーフマラソンでは62分44秒という好タイムで優勝。

監督からも「箱根でも往路か、復路の後半で起用したい」とお墨付きなだけにどこで走るのかも楽しみです。

以上三名をピックアップしましたが、東海大学の強さは層の厚さです。

黄金世代と言われていますし二連覇なるかというのが最大の見どころでしょう。

新入生

次に2020年に東海大学に入学する新入生をご紹介しましょう。

選手 高校 5000m記録
喜早駿介 仙台育英 14:17:87
佐伯陽生 伊賀白鳳 14:22:07
入田優希 九州学院 14:27:07
折口雄紀 智弁和歌山 14:36:41
氷洞和希 伊賀白鳳 14:36:47
上里聡史 東海大学付属福岡 14:51:44
中込大裕 東海大相模 14:55:17
金子鉄平 水城 14:58:41
丹羽祐太 京都外大西 14:57:04
木原大地 湘南工科大付属高 14:59:01

皆さん有望な選手ばかりで2021年の箱根駅伝も楽しみです。

出場最後の4年生

東海大学で箱根駅伝2020が最後になる四年生もご紹介します。

鬼塚翔太(おにづかしょうた) 福岡・大牟田高校出身
郡司陽大(ぐんじあきひろ) 栃木・那須拓陽出身
小松陽平(こまつようへい) 北海道・東海第四出身
阪口竜平(さかぐちりょうへい) 京都・洛南出身
館澤亨次(たてざわりょうじ) 埼玉・埼玉栄出身
西川雄一朗(にしかわゆういちろう) 兵庫・須磨学園出身
羽田智哉(はだともや) 愛知:豊川出身
松尾淳之介(まつおじゅんのすけ) 秋田・秋田工業出身

最後の箱根駅伝、悔いの無いように力一杯走って欲しいです。

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東海大学の箱根駅伝2020区間エントリー選手


東海大学の箱根駅伝2020区間エントリー選手は決まっているでしょうか?

こちらも早速調べて行きましょう。

箱根駅伝2020区間エントリー

箱根駅伝2020区間エントリーですが、まだわかりません。

12月29日に暫定の区間エントリーが発表され、本戦1月2日(木)~3日(金)のスタート直前に補欠最大四名を入れ替え、本オーダー確定になります。

なので予想をしていきましょう。

それぞれの順位とタイム

それぞれの選手の箱根駅伝2019のタイムと区間順位を調べて見ました。

こちらが箱根駅伝2019のタイムと区間順位になります。

  • 1区間:鬼塚翔太 1:02:43 区間6位
  • 2区間:湯澤舜 1:08:05 区間8位
  • 3区間:西川裕一朗 1:03:02 区間7位
  • 4区間:館澤亨次 1:02:37 区間2位
  • 5区間:西田壮志 1:11:18 区間2位
  • 6区間:中島怜利 58:06 区間2位
  • 7区間:阪口竜平 1:02:41 区間2位
  • 8区間:小松陽平 1:03:49 区間1位
  • 9区間:湊谷春紀 1:09:36 区間2位
  • 10区間:郡司陽大 1:10:12 区間3位

上記黄色マークの1.3.4.5.7.8.10区間は今年もメンバーになっています。

このメンバーが箱根駅伝2020も残っているというのが強みですよね。

Twitterでは区間エントリーが予想されていますのでご覧下さい。

東海大学は箱根駅伝2020で、一体どんなオーダーを組んでくるのでしょうか?楽しみに待ちましょう。

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東海大学の箱根駅伝2020の予想順位


東海大学の箱根駅伝2020の順位を予想してみましょう。

箱根駅伝2019で十区間穴がないオーダーで見事に総合優勝し、箱根駅伝2020で優勝候補筆頭とも言われています。

三年生や四年生が好調で、山登りの西田選手が平地の走力を伸ばし、塩澤・名取選手の素質が開花しました。

誰が走ってもおかしくない程の層の厚さがあり、優勝を狙えるのが現在の東海大学でしょう。

予想:往路と最終順位

東海大学の箱根駅伝2020の往路と最終順位を予想してみましょう。

両角駅伝監督曰く「六,七,八区の復路で勝負かな。うちはあえて主導権を握りたくない。全日本大学駅伝のような戦いをしたいです」と話しています。

往路に主力級を並べて、流れを掴むのが今の駅伝の主流ですが、東海大学は壮が厚いこともありじっくり攻めて勝利を呼び込もうという作戦のようです。

やはり満遍なく隙の無い布陣をくみ、箱根駅伝2020も優勝で幕を閉じると予想します。

東海大学2020年の監督

東海大学の駅伝選手をまとめる2020年の監督は誰でしょうか?

早速調べていきます。まあ駅伝ファンには説明の必要もないかもしれませんが…

監督は両角速!

東海大学の陸上競技部駅伝監督は両角速さんです。

簡単にプロフィールを紹介します。

  • 名前:両角速(もろずみはやし)
  • 生年月日:1966年7月5日 53歳
  • 出身地:長野県茅野市

2011年4月から東海大学体育学部競技スポーツ学科特任准教授・東海大学陸上競技部駅伝監督に就任しています。

現役時代の成績

東海大学第三高等学校から東海大学体育学部に進み、箱根駅伝を四年連続で力走しています。

日産自動車の陸上部に入社しますが、陸上部が廃部になり、その後ダイエーに移籍してオリンピックを目指しましたが、果たせず実業団選手を引退。

その後、佐久長生高校教諭になり、駅伝部監督を務めていらっしゃいました。

監督としての手腕もあり、今の地位があるという事でしょう。

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まとめ・東海大学の箱根駅伝2020メンバーと区間予想

東海大学の箱根駅伝2020のメンバーや区間エントリー予想、そして監督について調べました。

2019年の箱根駅伝で総合優勝を決めた東海大学は、メンバー層の厚さにより、箱根駅伝2020も優勝候補と言われています。

監督は両角速さんですが、自信があるようで、総合力で勝利をめざしているようです。

それでも箱根駅伝に絶対はありません。どんなドラマが待っているでしょうか?東海大学の二連覇はあるのか?楽しみたいと思います。

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