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となりのトトロの声優でお父さん役を演じていたのは誰?下手って本当?

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となりのトトロは感動しますし、田舎町を舞台にしていることもあって、街並みを観ているだけでも喧騒の都会とは違い、落ち着きますよね。

ジブリの良いところは主人公だけでなく出演している人物たちそれぞれに特徴があることですよね。

 

となりのトトロでいい感じの脇役となっているのが主人公、サツキの父親です。

正直、うまいとは言えない演技となっていますが、一体誰が演じているのでしょうか。

 

この記事では、となりのトトロの声優でお父さん役を演じたのが誰なのかについてお伝えしていきます。

そのほかの声優について知りたい場合は、別記事にまとめてあります。

>>となりのトトロの声優一覧はこちら

 

となりのトトロの声優でお父さん役を演じたのは誰?

となりのトトロの声優でお父さん役を演じたのが一体誰なのかというと、糸井重里さんです。

となりのとトトロでお父さん役のあ声優はあまり上手ではないと評判がありますが、それはある意味仕方がありません。

 

というのも、糸井重里さんはそもそも声優ではないのです。

糸井重里さんは、日本のコピーライターとして活動をして、エッセイを出しています。

 

つまり、声ではなく”文字”で仕事をしている人物です。

ちなみに、糸井重里さんは社旗現象を巻き起こしたことがあります。

 

それは、あの有名なゲームのMOTHEERシリーズを作った人物なのです。

今もなお、数多くの人がファンとなっている、もはやカルト的人気を誇っている大人気ゲームを作り上げるなどすごい人物です。

 

では、なぜ、その糸井重里さんが、となりのトトロの声優でお父さん役に抜擢されたのでしょうか。

 

となりのトトロの声優でお父さん役に選ばれた理由とは?

となりのトトロの声優でお父さん役に選ばれた理由は一体なぜなのか。

本来、アニメはプロの声優を起用するイメージがありますよね。

 

ですが、ジブリ作品は宮崎駿監督にの意向によってプロの声優はあまり使わないようにしているのです。

というのは、プロの声優は演技が上手すぎるので”日常感”がなくなってしまうからということです。

 

となりのトトロは日常のシーンがよく交えてありますが、日常のシーンをプロの声優が演じてしまうと現実離れをしてしまうと感じているからなのです。

そのため、あえてプロの声優ではない糸井重里さんを起用しているのです。

 

となりのトトロのお父さんの役柄とは?

となりのトトロで糸井重里さんが声優を担当しているお父さんがどのような役柄となっているのか。

お父さん、草壁達夫は、考古学を研究している人物。

 

年齢は32歳となっています。

たまに、大学へ行くことからも大学の非常勤講師として、家系を支えていたのではないかと推測されます。

 

糸井重里さんと同じく、文字で食べている人だと考えると、糸井重里さんのキャスティングはぴったりだったかもしれませんね。

 

となりのトトロの声優でお父さん役は凄腕の人物だった!

となりのトトロの声優でお父さん役を演じたのは、糸井重里さんという人物でした。

糸井重里さんは、コピーライターとして活動をしていて、プロの声優さんではないので、演技が下手と言われることがありましたが、宮崎駿監督の意向通りと考えたらしっかりと演技をしたということになりますよね。

 

ちなみに、となりのトトロのキャッチコピーは『このへんな生きものはまだ日本にいるのです。たぶん。』となっていますが、これは糸井重里さんが考えたものとなっています。

さすが、プロのコピーライターですよね。

 

もしも、となりのトトロが気になる場合は無料で視聴する方法がありますので、そちらを参考にして観てください。

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