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となりのトトロの都市伝説の公式見解!真実の徹底検証でわかた狭山事件のデマとは?

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もはや国民的作品と言っても過言ではないジブリの超名作となりのトトロ。

1988年に公開されて世もや30年もの月日が流れてもいまだに色褪せず大人から子供までが楽しめる作品です。

 

そんな国民的人気作品のとなりのトトロですが、人気作がゆえに様々な都市伝説が噂されています。

今回はそんな都市伝説についてなんとジブリが公式見解を発表するという騒ぎまでになっているので、真実を徹底的に検証していきます。

となりのトトロの都市伝説の真実とデマとはいったい?

 

 

となりのトトロって?いまさら聞けないトトロ基本情報


となりのトトロは1987年4月に制作が開始されておよそ1年の製作期間をへて、翌1988年4月16日に全国で一斉公開されました。

当初観客動員数が80万人に興行収入5.9億円と、1984年に公開された同じジブリ作品の『風の谷のナウシカ』に劣っており映画の興行としては少し微妙な成績となりました。

 

しかし、作品の質が大きく評価されて、日本の映画関係の賞を多数受賞して、一躍注目作品となったのです。

その後、日本テレビ系列の金曜ロードショーで放送されるとその人気は爆発的に広がり、今や国民的作品となりました。

 

金曜ロードショーでは定期的に放送されており、すでに12回放送されており視聴率も12回の放送中10回が20%を超える数字を記録しています。

 

となりのトトロの公式見解が出るほどの都市伝説って?

 

となりのトトロには数えきれないほどの都市伝説が噂されています。

ここではそんなトトロの都市伝説を紹介していきます。

 

となりのトトロ都市伝説:狭山事件

となりのトトロの都市伝説の中でももっとも有名なものがこの狭山事件説です。

狭山事件とは1963年に埼玉県狭山市で起きた悲惨な事件で、当時小学生だったある姉妹の妹が学校帰りに行方不明となり、暴行を受けて後に亡くなって発見されたという事件です。

 

当時この事件は狭山事件といわれて全国的に大きく報道されていて、となりのトトロの物語と小事件の共通点の多さから噂されるようになりました。

トトロでは行方不明の妹メイを姉のサツキが探していますが、狭山事件でも行方不明となった妹を探していたのが姉でした。

 

事件が起きたのは5月で、サツキとメイは5月を意味する『皐月』と『May』という風に考えられます。

さらには、被害者の年齢は当時16歳で、メイとサツキの年齢を足すと16歳となります。

 

また、狭山事件では遺体が見つかった当時姉が『猫のお化けを見て大きな狸にあった』と意味不明なことを言っていたと記録されているらしいのですが、宮崎駿監督がこの事件に心打たれて作成したのではといわれています。

 

上記の写真にもあるように、狭山茶と書かれた茶箱が登場することから、一部ファンの間では有力視されている都市伝説です。

 

となりのトトロ都市伝説:地蔵に刻まれたメイの文字

こちらは写真からはよみとれないのですが、地域のみんなでメイを探しているときに、メイが座り込んだお地蔵さんのシーンです。

こちらの手前から2番目のお地蔵様になんと『メイ』と刻まれているようで、この直前のシーンではメイの者ではないかとされるサンダルがため池から発見された。

夕方の片割れ時の世界にお母さんのところに行けなかったメイの魂が現れたのではないかといわれているシーンです。

 

となりのトトロ都市伝説:トトロ死神説

トトロの死神説は、トトロは亡くなってしまったメイとサツキを迎えに来たトロールなのではないかといわれています。

トロールとはノルウェーに古くから伝わる邪悪な妖精の事で、子供たちをあちらの世界へ連れて行ってしまう伝説を持っています。

 

また、こちらのかなり衝撃的な画像ですが、公式とは一切関係ない画像がネット上に流れて、本当の原作はこっちだといわれトトロ死神説が流れるようになりました。

となりのトトロ都市伝説:猫バスは死神の乗り物

トトロの死神説に付随して言われているのが、猫バスは死神の乗り物説です。

こちらの説はトトロの死神説とセットで考えられているのではないかと思います。

 

となりのトトロ都市伝説:サツキとメイは死んでいる

メイとサツキの死亡説の根拠は色々といわれていますが、最も多く言われているのはメイとサツキが日が当たるところにいるのに影がないといった点です。

物語の前半では二人ともしっかりと影が出ているのにもかかわらず、後半になると影はぱったりと無くなってしまいます。

 

また、トウモロコシをもって病院に行った際も直接会わずに、木の上から笑顔で見ているといった不自然なシーンがありました。

 

以上の用にとなりのトトロには実に様々な都市伝説が噂されていますが、その真相は果たしてどうなのでしょうか?

 

 

となりのトトロの都市伝説を公式見解から徹底調査!

というわけでとなりのトトロの都市で説に関して調査していると、上記の他にもいろいろな都市伝説が出てきました。

『全てはお父さんの妄想説』や『エンドロールはあの頃の思い出説』などなど。

ここでは公式で発表されている作品情報やスタッフ情報などから推測し判明した限りの真実を公表します。

 

メイとサツキに影がない説の公式見解から見る真実

まず都市伝説で多く言われているサツキとメイの影がない説に関しては、公式見解のワードからデマだとわかります。

 

美術監督である男鹿和雄氏は、となりのトトロ作成において背景描写に並々ならぬこだわりを持っていました。

太陽の位置により陰の長さを変えたり夕方と午前中の影の色合い等様々なところでこだわりを見せていました。

その中で、メイとサツキの影をあえて書かなかったシーンもあるのだとか。

 

それは正午の時間帯の影。

夏の正午の時間の影はほとんど伸びることがありません。

 

そんな細部のこだわりから、影がないシーンが生まれたということです。

 

狭山事件との関連性公式見解から見る事実

続いては、一番大きな噂となっている狭山事件との関連性です。

公式見解の情報では、そもそも制作企画当初主人公は女の子一人の予定でした。

 

しかし、その設定の中で物語を描いているうちに、二人いればより面白い作品ができるだろうと、宮崎駿監督が思いつきメイとサツキ二人の設定となていました。

 

都市伝説にある宮崎駿監督が狭山事件を意識して作っていたとするならば、最初から姉妹の設定になるでしょうから、真実としてこちらの都市伝説も可能性はゼロに近いですね。

 

となりのトトロ都市伝説についてジブリが公式見解していた!?


実は、様々な都市伝説が世の中に出回っていることでスタジオジブリが、都市伝説について直接的表現で公式見解していました。

 

そのスバジオジブリの広報部の公式見解はこちらです。

 

取引先からの電話も少なく、なんとなーく平和な3スタ2階。

と、そんな中、かかってくるのはなぜか「トトロは死神なんですか?」という一般の方からの問い合わせばかり。

みなさん、ご心配なく。トトロが死神だとか、メイちゃんは死んでるという事実や設定は、「となりのトトロ」には全くありませんよ。

最近はやりの都市伝説のひとつです。誰かが、面白がって言い出したことが、あっという間にネットを通じて広がってしまったみたいなんです。

「映画の最後の方でサツキとメイに影がない」のは、作画上で不要と判断して略しているだけなんです。みなさん、噂を信じないで欲しいです。

...とこの場を借りて、広報部より正式に申し上げたいと思います。

出展:スタジオジブリ公式ホームページ

 

まさかの都市伝説にたいしてスタジオジブリの広報部が公式見解をする事態までなっていたとはびっくりですね。

 

なんだかんだ言っても人気作だからこそ色々都市伝説やらなにやらいろいろといわれる訳で、嘘か誠かそういった噂話で想像を膨らますのも作品を楽しむ一つの方法ではないでしょうか。

 

 

となりのトトロ都市伝説を公式見解!真実とデマまとめ

いかがでしたか?

誰もが認める国民的作品となりのトトロ。

夏が近づくとテレビで放送されるのが楽しみになっていきますよね。

 

そんなとなりのトトロの都市伝説は上記調査報告しました通り、公式見解でも真実はデマといわれている通り、ほとんどがデマなのではないでしょうか。

 

ちなみにとなりのトトロを今すぐ視聴したい場合はこちらのこちらの記事の公式に無料で視聴できる方法が乗っていますので、ぜひご覧ください。

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