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絶対零度で湯川の最後について!一体誰が手を下した?

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絶対零度3期の3話ではゲストとして佐野岳さん演じる湯川司が登場しました。

ムカつくキャラであっただけに、最後の終わり方が爽快に感じている人が多いのではないでしょうか?

 

ただ、湯川の最後がどうなったのか、誰の手回しによって湯川が葬られたのか気になっている人が多いのではないでしょうか?

 

この記事では絶対零度の湯川の最後についてお伝えしていきます!

 

絶対零度で湯川を演じたのは?

絶対零度で湯川司役を演じたのは、佐野岳さんです。

 

佐野岳さんは、1992年4月3日生まれで出演時は26歳です。

所属事務所はエヴァーグリーンエンタテイメントです。

 

学生時代はサッカーに熱中していたようですが、2011年にジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリを受賞したことで、芸能界へ入りました。

佐野岳さんは仮面ライダー鎧武にも出演した経歴を持っています。

 

絶対零度の湯川司はどんな役なの?

絶対零度の湯川司の役柄はどうなっているのかというと、一言でいうとクソ野郎です。

湯川司の家は大手繊維メーカーを経営している一族でお金持ち。

湯川司は名門の私立栄明大学薬学部に通う学生で、カフェバーを起業するなど学生起業家です。

 

湯川司はテニスサークルの部長を勤めているのですが、部員の一人である若槻真帆が飛び降り自殺を図ってしまいます。

そして、その原因を作ったのが湯川司でした。

 

湯川司は若槻真帆を暴行して自殺に追い詰めたのです。

本編では湯川池司を裁くことができませんでしたが・・・。

 

絶対零度の湯川の最後は?

絶対零度で湯川司は完全なクソ野郎でしたが、肝心の証拠が出てこないため、裁くことができませんでした。

おそらく、視聴者も『ムカつく!!』などモヤモヤした感じがあったかもしれません。

 

このまま湯川が野放しになるかと思いきや・・・。

最後の最後で謎の男によって頭部を銃で撃ち抜かれてしまいます。

 

しかし、銃を撃った肝心の人物がわからないことから誰がやったのか気になっている人が多いようです。

絶対零度の物語を普通に見ていると、澤村一樹さん演じる井沢が湯川を襲ったかのようになっていますが、恐らくこれは、視聴者を勘違いさせるための描写、いわゆるミスリードである可能性があります。

 

序盤からこんな簡単に真の黒幕がわかってしまったら面白くないですからね。

 

ちなみに、この湯川を襲った人物は2話で警察に捕まらなかった政治家を点検中のエレベーターに突き落とした人物と同一だと思われます。

 

一体誰なのかはわかりませんが、井沢が独自に調査をしている人物である可能性があります。

一部では伊藤淳史さん演じる『東堂ではないか?』とする声もありますが、真相はまだわかりません・・・。

 

人が人を裁くのが正しいか間違っているのかはわかりませんが、湯川司のように法では裁けない人が野放しになるよりは何者かによって裁かれることですっきりとした視聴者が多いのも事実ですよね。

 

ちなみに、この裁きを下した人物は必殺仕事人と呼ばれているようです。

>>絶対零度の必殺仕事人は誰?正体はまさか・・・

 

絶対零度の湯川の最後のまとめ

今回は絶対零度の湯川の最後についてお伝えしました。

物語中では、『自首するから助けてくれ!』と懇願して助けてもらったにも関わらず、『え、なんのこと?今さら証拠なんて出てこないだろ』と言い逃れをすることになり、法で裁くことができませんでした。

 

このまま湯川司が野放しになってしまうのかと思いきや、夜道を一人で歩いていたところ後ろから謎の人物が近づいてきて、おでこに銃弾をぶち込まれて・・・。

何者かによって裁かれる結末となりました。

 

この人物が一体誰なのかはわかりませんが、湯川は始末されたという最後を迎えたことだけは間違いありません。

 

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